Tower of London

随分前のネタやけど…(汗)
8月に大学時代の後輩が来英しとった時に行った、『ロンドン塔(Tower of London)』
のお話を。。。

<ロンドン塔とは…>
テムズ川ほとりの深い緑や堀に囲まれてそびえ立つ中世の城塞。
ローマ時代から要塞がおかれ、11世紀にウィリアム1世によって、
ホワイト・タワーが建設された。
それ以来、王宮、要塞、牢獄、処刑場と姿を変え、複雑な歴史の舞台になった。

<ロンドン塔の歴史>
1066年にイングランドを征服したウィリアム1世が、1078年にロンドンを外敵から
守るために堅固な要塞の建設を命じ、本体は約20年で完成した。
その後、リチャード1世が城壁の周囲の濠の建設を始め、ヘンリー3世が完成させた。
長い歴史の間に国王が居住する宮殿としても使われ、身分の高い政治犯を幽閉、
処刑する監獄としても使用された。(Wikipediaより)


a0102784_18442336.jpg正面入り口を入ってすぐにある左手の庭で
行われていた『The Springald』という
武器を使ったデモストレーション。

1304年。4、5人の男が、一発で突き刺されたという事実もあるとか…

a0102784_18564660.jpg



エドワード1世のドラマチックなベッド。
その他にも素敵な家具があったりと、
中世の王室暮らしをのぞくことが出来ます。

a0102784_1935422.jpg


ロンドン塔の中でも、衛兵の行進が見れたよ^^
っていっても、たった6人の行進やけど…
時間の都合上、バッキンガム宮殿の
衛兵交代式を見れんかったSにとっては、
かなり嬉しい行進やったはず!?



『ロンドン塔の模型』 a0102784_1995724.jpg
a0102784_19111927.jpg










生々しい処刑の現場も、こんな風に。。。
見ていると胸が痛くなりそーでした。でも昔は、実際に行われとったことなんよね。

a0102784_19182655.jpg
『ジュエル・ハウス』
ロンドン塔に来たら、必ず見なければならない
展示物が、ジュエルハウス内にある王冠。
1661年以来、歴代の君主が身につけてきた
権威の象徴であり、正真正銘の本物。
現エリザベス2世が使用する王冠も、使用時
以外はここに展示されとります。

a0102784_1454745.jpg

『ホワイト・タワー』
ロンドン塔の模型であり、天守閣に相当する。
当初はウィリアム1世の故郷、フランスのノルマンディの
白い石で造られたが、現在のものはポーランド石で
積み替えられている。
豪華な造りから2階に君主の居住空間があったと
推測されるが、14世紀のフランス国王を、15世紀に
オルレアン公を幽閉した。

a0102784_1553335.jpg


『女王になって9日目で幽閉された
ジェーン・グレイ』

ジェーンは雪のように白い肌をもつ罪の無い人間であったが、ヘンリー7世の血を引くことを義父に利用され、王座につけさせれた。しかし、策略は失敗。
1554年に反逆者としてタワー・グリーンで処刑
された。
ロンドン塔内では、今でもジェーンの亡霊がでるという噂がある。


出口を出てすぐに見ることができる『タワーブリッジ』
a0102784_252092.jpg
空の色、もくもくの雲が『まさにロンドン!!!』って感じやないっ!?!?

ロンドン塔の敷地内は、思った以上にめちゃめちゃ広くて、駆け足気味で回っても、
2時間半位かかったかな!?
ゆっくり見たい人は、人が少なめの午前中に半日かけて見て回ることをお勧めしますemoticon-0100-smile.gif
そして、ロンドン塔に行く前にぜひぜひ、『LADY JANE』(FILM)を観てほしいな。
更に内容の濃い、大充実の観光になること間違いなしやけんねemoticon-0133-wait.gif

ロンドン塔に興味を持った人もそうでない人も、応援クリックお願いしますemoticon-0139-bow.gif

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
[PR]

by pear_shine_style | 2008-10-05 18:10 | 観光/England